INTERVIEW / 先輩の声

INTERVIEW/先輩の声

安藤興業の品質を支える縁の下の力持ち。
そんな自負を持って仕事に取り組んでいる
先輩達を紹介します。

工事部 工事課 課長 松田健二 工事部 工事課 課長 松田健二 工事部 工事課 課長 松田健二
VOICE1

工事部 工事課 課長 松田健二
平成9年入社

私は今、こんな仕事をしています

主要取引先の設備のメンテナンスを手掛ける工事部に所属。その中で、天井クレーンの点検や修理、老朽化対策などを監督する仕事を担当しています。工場の中では、製品の移動手段であるクレーン設備の一部分が故障してしまうと、工程に支障をきたし、ロスが生まれてしまいます。そうならないためにも、毎日設備を点検し、不備のある箇所を早期に発見し、メンテナンスしています。パートナー会社の方と協力し、工場が問題なく操業できるよう、縁の下で奔走する毎日ですね。

やりがいを感じる瞬間

やはり、お客様から「ありがとう」と言われる瞬間に、一番のやりがいを感じます。広い工場の中では、毎日メンテナンスしていても、各所で誤動作による故障が発生し、工程に支障をきたしてしまうことがあります。その際にはすぐに現場に駆けつけ、問題のある箇所を見つけ出し、故障の原因を突き止めた上で設備を元通りに復旧させます。その時に、「ありがとう!」と言われたら、たまった疲れも吹き飛びます。いざという時、困った時に頼りにされる関係を築きたいですね。

安藤興業のいいところ

のびのび仕事ができる社風でしょうか。風通しのよい社内では、困った時にはすぐに先輩や上司に相談に乗ってもらうことができます。人間関係も良好で、役職にとらわれず、誰とでも話がしやすいアットホームな雰囲気がいいですね。

工事部 工事課 課長 松田健二 工事部 工事課 課長 松田健二 工事部 工事課 課長 松田健二
VOICE2

技術部 課長 溝上穣
平成6年入社

私は今、こんな仕事をしています

ガスタービン本体の保護や防音の役割を担うエンクロージャなど、プラント内で使われる機器をお客様の要求に応じて製作する仕事をしています。お客様からオーダーが入った時には、設計部門・製作部門で協力し、今までの経験や問題点などを踏まえ、輸送コスト・据付け方法・分解方法など、最善の構造に関する提案を行っています。どこのメーカーでも作れる設備ではなく、安藤興業ならではのアイデアと工夫の詰まった機器を製作していきたいですね。

やりがいを感じる瞬間

自分の製作した機器が、プラント内に無事に据付完了になった時や、実際に稼働しているのを見た時は感無量ですね。自分が製作した機器について、やはり毎日問題なく稼働しているかどうかは気になります。現地に行く時には、プラントの中まで実際に見に行くこともあるんですよ。「機器の調子はどうですか?」と聞いた時、「問題ないよ」と言われると、モノづくりに携わる者として喜びを感じます。

未来のワタシ

自分1人で仕事をしているわけではないので、やはり会社としての実績に残るような仕事をしていきたいですね。
これからは、海外など今まで取引したことがないようなところとも積極的に取引をしていけたらと思っています。新しいことに挑戦するなどして、自分で自分の仕事を楽しくしていきたいですね。


PAGE TOP